F3J日本選手権
              
その4      的形  2013年11月17日(日)

 予選が終わってこれから上位7名による決勝戦です。
 
R3の成績で決まります。予選の成績は考慮されません。
 左は桜井さん 予選topで通過。  奥は濱田さん
 15分の作業時間です。  ↑  ↓
 桜井さん                  
    濱田さん
 堀内さん 
 浅野さん 
 大高さん 
 天田さん 
 長野さん  以上7名で決戦です。
 新階さんが堀内さんの機体を回収  8分50秒  定点 無し
 みなさん 北西方向 ソーラから中学方面でサーマル飛行中。
 2機下りて来ました。
  大高さん  9分39秒  0.8m
 浅野さん着陸態勢   14分50秒  0.4m
  正面奥に着陸進入中

 濱田さん 14分52秒  0.6m
 桜井さん 14分54秒  1.2m
 天田さんの着陸  ↑  ↓  14分54秒  0.8m
 長野さん 14分54秒  0.6m  1000点
 R2です。  濱田さん  自らホルダーされてます。
 桜井さん ホルダーの吉田さん
 堀内さん 新階さんがホルダー
 堀内さん
 濱田さん 
 桜井さん 
 浅野さん 
 天田さん  天田選手が余裕のニッコリ 
 大塚助手、清水ジャッジは真剣
 長野さん 
 浅野さんの着陸   ↑  ↓  10分2秒  1.2m
 天田さんの着陸  ↑  ↓ 
 天田さん   14分55秒  0.8m  1000点

 桜井さん   14分55秒  0.8m  1000点
 長野さん   14分55秒  1.2m  
 大高さん   14分55秒  1.6m  
 堀内さん   14分52秒  5.0m  

 2ラウンド終わって1000点率で示すと下記です。
 なんと上位4選手の差は2点と僅差です。
1R 2R 3R 合計
天田 999.0 1000.0       1999.0
長野 1000.0 998.0 1998.0
濱田 998.0 999.0 1997.0
桜井 997.0 1000.0 1997.0
浅野 997.0 702.6 1699.6
大高 681.5 996.0 1677.5
堀内 539.3 979.8 1519.1
 R3です 
 桜井さん  西の方向で飛行
 濱田さん  東の方向で飛行
 堀内さん  北の方向で飛行
 浅野さん    北の方向で飛行
 大高さん   北の方向で飛行
 天田さん  北の方向で飛行
 長野さん   北の方向で飛行
 天田さんリフライトで自ら走ります。   ↑  ↓
 口でランチモードのスイッチを入れてるのでしょうか
 アリャ 桜井さんもリフライトやん 
 浅野さんもリフライトで着地。  ↑  ↓
 小洞さんのホルダーでランチ 
 大高さんの着陸    ↑  ↓  
 大高さん      8分36秒  1.6m
 堀内さん   ↑  ↓   
 堀内さん    5分51秒  定点無し
 浅野さん   7分52秒  0.6m
 長野さん    ↑  ↓
 電光タイマーの残時間4秒で着地。
 長野さん    14分52秒  1.2m 
 桜井さん  8分54秒  1.6m
 天田さん 指定点ピッタリ 0cm・・・・ 100点
 9分36秒  0.2m

 最後のラウンドは波乱のサーマルでしたね。
 その中にあって長野さんだけがほぼ飛びきって優勝を
 勝ち取った。
 2位とは300点ほどの大差でした。

 決勝戦成績は下記です。 
  2013年F3J 日本選手権  
 2位 濱田選手     優勝 長野選手     3位 天田選手
 
 おめでとうございます。
 長谷川大会委員長、柳本競技委員長、 松本フィールドマネジャー
 大役 お疲れ様〜
 ジャッジのみなさん。  お疲れ様〜 

 あとがき: 微風でのランチでラインは40号が多かった。
 滞空は10分作業時間では9分55秒。
 決戦では15分作業時間で14分55秒がmaxでした。
 これはランチで2〜4秒
 着陸時に1〜5秒の余裕で下ろしている模様でした。

 ホルダーがウインチ操作もしていてフライングしない
 テンションをかけておられた。
 助手は作業時間を計測されていた。
 また他の競技者の浮きを良く観察されていた。

 来年はあなたも参加されませんか?
                                    おわり